



当院では継続的に通院されている患者様(再診の方のみ)が、診療時間終了後の数時間(概ね22時まで) 患者様から緊急のお電話を頂いた場合による問い合わせに対応できる体制を整えております。
このような体制に対して「時間外対応加算3」を算定しております。
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細を無料で発行しております。
明細書には使用した薬剤の名称や検査の名称が記載されるものです。
その点、ご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は会計の際に、その旨をお申し出ください。
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給にむけた取り組み等を実施しております。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
当院では患者さんの状態に応じ
・28日以上の長期処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行すること
のいずれの対応も可能です。
なお長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。
院長を院内感染管理者とし「感染防止対策指針」及び「手順書」を定め、従業員全員で院内感染対策に取り組んでいます。院内感染対策の基本的な考え方や、関連知識の習得を目的に研修会を年2回実施します。抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。感染対策に関してみやぎ県南中核病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。新興感染症発生時に自治体の要請を受け、発熱等症状のある患者様の診療を行う「第二種協定指定医療機関」に指定されています。患者様の受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑う症状を呈する患者さんの受け入れを行います。外来での感染防止対策として感染症の疑われる患者様を空間的に分離し、一般診療の方とは動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みです。医療現場で働くスタッフの賃上げに全て充てられます。
オンライン請求を行っております。医師が診察を実施する診察室等において、オンライン資格支援システムにより取得した診察情報を活用して診察を実施しております。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでおります。算定した診療報酬区分項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。マイナンバーの健康保険証利用について、お声がけ、ポスタ一提示、ホームページ掲載を行っております。
高血圧・脂質異常症・糖尿病を主病名とする患者様に対し、患者様個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動等の生活習慣に関する具体的な指導内容を記載した「療養計画書」を作成し、より専門的・総合的な治療管理を行う生活習慣病管理料(I) (II)を算定しております。
厚生労働省の規定により、平日午後6時以降、土曜日午後12時以降は「夜間早朝加算」を算定しています。
昨今の物価高騰(医療材料費・光熱水費等)に対応するため、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております。
睡眠時無呼吸症候群等の患者様に対する在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)の管理の質をさらなる向上させるため、持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算を算定しています。全ての対象患者様のCPAP機器の使用状況(使用時間AHI等)を定期的にモニタリングし、治療効果最大限に引き出す体制を整えております。
地域における医療機関の役割分担を推進し、患者様により適切な医療を提供するため、特定機能病院や地域医療病院などの地域の基幹病院から高度な専門医療や急性期医療での診療を終え、病状が安定した等の患者様につきまして、病院からの紹介を受け入れ、初診を行なった場合特定機能病院等紹介患者受入加算を算定しております。
当院での接種医は佐藤秀一・島紀之・佐藤寿史医師が担当致します。